ペンタブレットのセットアップ インストールや設定は簡単か?

最終更新日:2017年4月11日

ペンタブレットは購入後にUSB接続すればすぐに使用可能というわけではありません。ドライバーのインストールが必要です。やること自体は簡単なのですが、Wacomの商品は紙の説明書には簡単なことしか書いていないのでやや説明不足だと感じるところがあります。

Wacomのサポートページから該当商品のユーザーズガイドを確認するのがよいです。

以下は、Wacom intuos proで試してみた例です。他のペンタブでは異なる可能性がありますが、参考にしてみてください。

ペンタブの電源・起動スイッチ

こういった電子機器を使う場合ならまず最初に電源スイッチを押して起動することを考えると思います。ですが、届いたままの状態のintuos proには電源スイッチがありませんでした。intuos proは電源スイッチを押さなくてもUSBケーブルでパソコンに接続することで使えます。

ただし、ワイヤレスキットがある場合には別です。ワイレスキット用の無線接続装置にはスイッチが付いていますので、その装置をペンタブに取り付けると、それがペンタブのスイッチになります。どちらにしろ、ドライバーのインストールが先ですので、まずはパソコンにUSB接続すればよいです。

ドライバーのインストール

ドライバーのインストール方法はいくつかありますが、私が試したのは下の二つです。

  • USB接続後の自動インストール
  • 付属ROMからのインストール

初めに試したのは自動インストールですが、パソコンによっては非対応である場合があります。私のパソコンは対応していましたが、初めに接続したUSB端子では反応せずに他のUSBに挿したら動き始めました。

何やら動き出したものの、終了するまでに時間がかかりそうだったので目を離していたら、途中でウィルスソフトの更新が始まってしまったせいか、途中で止まっていました。

Windows10の慣れないUIのために再開の方法がわからず、最終的には付属ROMでインストールすることにしました。

インストールが始まると、特にわかりにくいところはなく、指示通りに進めていけばよいです。インストールが完了すると、ペンタブのランプが点灯しますのでペンを動かしてみてカーソルが動くか試してみます。

ワイヤレスキットの取り付け

intuos proではワイヤレスキットは標準付属だと思いますが、他の機種でもワイヤレスキットを同時に購入していればワイヤレスキットの取り付けを行います。

ワイヤレスキットには無線接続の装置2つと電池パックがついていますが、それらを取り付けるために裏のカバーを開きます。intuos pro smallは説明書の図と形が異なるので壊さないように慎重に行いましたが、まったく難なく簡単にカバーが開きます。

無線接続の装置を収納するスペースが2箇所ありますが、内一か所はペンタブ使用中には使いません。使用中は装置の一つをパソコンのUSB端子に差し込みますので、使用を終えた後に装置をなくさないように収納しておくためのものになります。

その他、タブレットやペンの設定

タブレットやペンの設定は、ドライバーインストールの際にインストールされたアプリから設定します。Windows10ではスタートメニュー→ワコムタブレット→ワコムタブレットのプロパティで設定画面に移ります。

ここは標準設定のままでも使えますので、後々必要になったときに設定するのでもよいと思います。ペンタブを使ってみて上手く描けないと思ったら、ここの設定を変更して試してみてください。

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