ペンタブレットの種類

最終更新日:2017年4月11日

ペンタブレットとは、その名前の通りにタブレットとペンをあわせて使うことによって、手書きで文章や図形などの情報を入力可能なデバイスです。一般的にペンタブは絵を描くことを目的に使用されることが多いです。

ペンタブレットとタブレット

イラストやマンガ、絵画などのデジ絵を楽しむためには、専用のペンタブレットでなければならないわけではありません。絵を描くことだけについて言えば、iPadなどのタブレットに専用のスタイラスペンを用意する方法もあります。ペンタブレットの特徴は、手書き入力に特化していることです。PC機能を持っていない機種があるのも、タブレットとの違いのひとつです。パソコンの周辺機器としても使えます。

  • アート・創作活動
  • 事務
  • マウスの代わり

ペンタブレットの利用用途は、アート創作活動のみに限りません。小型のものであれば事務用にも使えます。ペンタブレットに欠かせないペン(スタイラスペン)は、普段のパソコンの操作にマウスの代わりにもなります。何も手書き入力のみにしか使えないわけではありません。

ペンタブレットのマウスとしての利用
アイコンをダブルクリックするといったマウスでお馴染みの操作もペンで行えます。デスクトップ上のアプリの展開などももちろんできます。タッチパネル搭載PCを操作するときの指の代わりになるものと考えるとわかりやすいです。

ペンタブレットの種類

  • 板タブ
  • 液タブ

ペンタブレットは板タブと液タブ(液晶ペンタブレット)の二つに大きく分かれます。

板タブ

板タブはペンタブレット自体には描画する絵が表示されません。別途用意したディスプレイに絵が表示されます。紙に絵を描くのとは異なった感覚になり、使いこなすのに慣れが必要です。パソコンでマウスを操作してカーソルを動かすときと同じような感覚です。パソコンの周辺機器として利用するものであり、PC機能はついていません。

液タブ

液タブはペンタブレット自体にディスプレイ機能が備わっています。紙に書くアナログと同じような感覚で直接描き込めるのが特徴です。液タブは非常に高価なものです。10万円以上は当たり前で、30万円近くするものもあります。その理由のひとつに、PC一体型の存在があります。PC機能がつくことで価格に大きな差が出ています。

板タブ、液タブのそれぞれのメリット・デメリットは板タブと液タブの違いのページで紹介しています。

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