ペンタブレットのスタイラスペンは消耗品か?

最終更新日:2017年4月11日

ペンタブ用のペンをスタイラスペンと呼ぶことがあります。このスタイラスペンは一度購入すればそれで終わりというわけではなく、実はシャープペンシルのように中の芯が摩耗するために消耗品の交換が必要になるものもあります。それが替え芯です。

替え芯の種類

実は替え芯にも種類があります。

  • ポリアセタール芯(標準的な芯)
  • ハードフェルト芯
  • エラストマー芯
  • ストローク芯

その他、スタイラスペンによってはボールペン芯などもあります。

初心者が芯を変えて試し書きした結果

intuos proを購入するとポリアセタール芯、ハードフェルト芯、エラストマー芯、ストローク芯がセットでついてきます。

それぞれを試してみましたが、まだ標準芯ですら使い慣れていないことから微妙な差は掴めませんでした。ただし、使ってみて描きやすいと感じたのはエラストマー芯です。

エラストマー芯は付属していた芯の中でも一番ペンが滑りにくくて思ったような線が描きやすいように感じました。ただし、エラストマー芯はセットでは1本しかついてきません。

替え芯に価格差はあるのか?

ペンタブメーカーであるWacomの通販サイトを確認すると、ペンタブの替え芯は5本セットで販売されているものが多く、価格は1,080円が標準価格です。私が気に入ったエラストマー芯も1,080円と標準的な価格です。

基本的にはどの替え芯が安い、高いといったわけでもなさそうですので、気に入った替え芯があれば価格を気にせずに買うことができそうです。

替え芯の交換方法

自分が苦戦したので替え芯の交換方法について紹介しておきます。

スタイラスペンの替え芯の交換をはじめて行う人はやり方がわからないことも多いと思います。ペンスタンドも合わせて購入していれば芯抜きが付いているのですが、文章・絵による説明では今一つ使い方がわからずに動画を見てようやく理解できました。

ペンスタンドについている芯抜きはリング状になっており、その内の一か所が切り離されて片側に丸い窪みができています。この丸い窪みを利用するのですが、一度使い方を知ってしまうと非常に簡単でした。

まず、この窪みに芯を通し、指で外側からリングを軽く潰すことで芯をつかみます。そして、芯をつかんだら引っ張って抜く、ただそれだけです。つまり、もし芯抜きがなくても、何かしらで芯を挟んで引っ張ればよいだけです。

変な使い方をして壊してしまわないように慎重になっていましたが、使い方がわからず悩んでいた時間が何だったのかと思うくらい簡単でした。

なお、芯抜きはペンタブの裏についているものもあるようです。その場合はやり方が異なるかもしれません。

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