タブレットでロジックツリー、メモリーツリーを作成する

最終更新日:2017年8月15日

タブレットの手書き利用では、余程の高性能な機種でなければ長文を書くのは苦痛です。そこで私がよく使うのはロジックツリーやメモリーツリーです(以下、メモリーツリーで統一)。

メモリーツリーであれば、入力するのは単語のような字数の少ない言葉で済むため、タブレット・スタイラスペンでの手書きでも十分に作成できます。

PCよりもメモリーツリー作成に適しているタブレット

タブレット購入以前はFreeMindのようなソフトを使ってパソコンで作成していました。これでも、紙に書くよりも管理しやすく便利だったのですが、現在はタブレットで作成していて、以前よりも快適です。

PCはキーボードとマウスの切り替えが面倒

パソコンでのメモリーツリー作成は、枝を伸ばすときにはマウス、文字を入力するときにはキーボードといったように、操作によって入力機器を切り替えて使わなければなりません。

これが割りと面倒だなと感じていました。

タブレットならスタイラスペン一本で入力できる

知ってのとおり、タブレットにはキーボードやマウスがもともと備わっていません。もちろん、仮想キーボードは使えますのでそういった方法もないわけではありません。ですが、スタイラスペンがあれば、枝を伸ばすのも手書きで文字を入力するのもひとつの機器のみで行えます。キーボードは一切不要です。

メモリーツリー作成アプリ

Google Playでメモリーツリー作成用のアプリを検索してみると、予想以上に多い数のアプリが引っかかります。やはり、そういった需要は確かにあるのだと思います。

手書き入力できるMindBoard Standard

MindBoard Standard (Free)

MindBoard Standard (Free)
開発元:TomoakiOshima
無料
posted with アプリーチ

数あるツリーマップ作成アプリの中で、私が利用しているのはMindBoard Standardというアプリです。このアプリなら文字を手書きで入力できます。

ただのメモアプリと異なるのは、枝などの文字以外の入力に対して描画ツールが備わっていることです。そのため、メモにすべて手書きで書くよりも全体として綺麗に見やすく作成できます。

なお、このアプリには有料版のほかに、無料版も用意されています。課金まではしたくないという人でも気軽に使えます。

メモリーツリーの作成はタブレット

メモリーツリーの作成自体は紙とペンさえあればできます。ただ、紙だと書き込むスペースが足りなくなるといった欠点もあります。さらに、立ちながら作成するのは難しいため、場所の制限もあります。

タブレットで作成するようにすれば、余白に困ることも作成場所に困ることも少なくなります。タブレットでのメモリーツリー作成はおすすめです。

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