タブレットの操作は簡単か、キーボードやマウスはどうなるのか?

最終更新日:2017年4月3日

タブレットの操作はスマホと同じです。ガラケー利用者でパソコンしか触ったことがない人であれば、自分でも簡単に操作できるものなのか、不安に感じるかもしれません。

マウスの代わりは指で行う

タブレットにはマウスのようなものは不要です。すべての操作を指だけで行います。

タップ

パソコンでのマウスのクリック操作と同じ役割を果たすのは、タップという操作です。券売機で液晶画面に表示されたボタンを押すのと同じ要領で操作できます。画面に表示されたアイコンに直接指で触れればよいだけです。

タップの長押し

タップはポンッと軽く叩くような操作です。タップして指を画面から離さずに押し続けると別の操作になります。

スワイプ

閲覧画面をスクロールして見る位置を変えるには、スワイプという操作を行います。指を画面に触れたまま上下左右などにスライドさせると、その動きにあわせて画面も動きます。

その他ジェスチャー

これらの指で行う操作のことをジェスチャーと呼びます。上の2つのジェスチャーの他には、2本の指を使い、つまむように指の間隔を狭めたり、広げたりすることで、画面の拡大縮小を行えます。同じ要領で2本の指を回転させると、その動きにあわせて画面も回転します。

なお、拡大縮小、回転といった操作は、使用するアプリによって行えるもの、行えないものがあります。

キーボードは画面に表示される

タブレットは画面上に表示されるキーボードを利用します。検索エンジンの窓枠など、文字入力の可能な箇所に触れると、自動的にキーボードが表示されます。タブレットは画面サイズが大きく、パソコンのキーボードでおなじみのQWERTY配列で操作できますので、パソコンに慣れた人なら同じような感覚で入力できます。

物理キーボードの方が入力は速い

タブレットのキーボード操作は、パソコンのキーボードと同じ操作方法であり、頭で理解することは容易いです。ですが、実際に入力できる速度は画面とキーボードが別にあった方が上です。本格的なキーボード操作を望むなら、デタッチャブルと呼ばれるキーボード着脱可能なタイプのタブレットを選ぶか、Bluetooth対応の物理キーボードを用意するのがよいです。

タブレットの操作はパソコンより直感的

タブレットはパソコンよりも直感的に操作でき、それほど難しいものではありません。パソコンが登場した頃は、クリックを行うのに画面を直接触ってしまうなんて話もありましたが、タブレットでは逆にその操作でよいわけです。それでもわからないところも出てくるかもしれませんが、触っているうちに慣れてくると思います。

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