大学生や社会人にタブレット活用の途はあるのか?

タブレットは言ってみれば大きくなったスマホとも言えます。そのため、小さくて持ち運びやすいスマホで充分に満足しているなら、タブレットまではいらないという人もいるでしょう。ただ、単に画面サイズが大きいというだけであっても、タブレットの方が使いやすいこともありますので、タブレット活用のメリットを確認して、使う使わないを決めるのがよいと思います。

論文や資料を読みやすいのはタブレット

大学生や社会人に的を絞ってタブレット活用のメリットを紹介するなら、なんといっても論文や資料などの読みやすさです。

Webサイトを閲覧する分には、最近のWebサイトは閲覧端末にあわせてデザインを最適化して表示しているところが多いので、画面サイズの小さなスマホでも見るに困ることは少なくなっています。

ですが、論文や調査レポートなどの資料はたいていPDF形式で提供されており、PDFは1ページ分を丸ごと画像にしたような画面での閲覧となるので、スマホのような小さな画面では非常に読みにくいでしょう。

PDFはパソコンよりもタブレットの方が読みやすい

タブレットを利用する以前は、パソコンの画面でPDFの資料を読んでいたわけですが、タブレットで読むようになると嘘のように読みやすくなります。パソコンは画面が横広ですので、縦長のPDFの資料は読みにくいですし、机と椅子も用意しなければなりません。

紙に印刷すればよいのかもしれませんが、タブレットならプリントアウトせずとも紙と同じように読める上に、複数枚に渡るような内容であっても、ホチキスやクリップで止める必要もないので、ページめくりもしやすく、楽に読めます。

資料への書き込みもタブレットとペンで楽々

PDFは元の文章自体は編集できませんが、メモやマーカー、アンダーラインを加えるといった程度の編集ならアプリを使って行えます。このような編集もタブレットとペンがあれば簡単な作業です。

そのほか、ExcelやWordも利用できる

PDFファイルの読みやすさに比べれば見劣りしますが、ExcelやWordなどの事務用のアプリを操作しやすいこともタブレットのメリットだと思います。すべての機能をパソコンと同じように行えるわけではありませんが、簡単なものであればタブレットのアプリでも行えます。

娯楽以外の用途にもちょっとだけ手を伸ばすならタブレット

今までは娯楽用途が主だったけれど、これからはもっと実用的にモバイル端末を活用していきたいのであれば、タブレットを利用してみるのもよいと思います。Ciniiなどで気になる論文を探したり、企業の有価証券報告書を読んだりするのもタブレットがあると楽しくなります。

もちろん、その他の用途でもタブレットの方が使いやすいこともありますが、大学生や社会人の利用ということに焦点を当てるなら、この辺りの用途での活用がタブレットの使い道として重宝するかと思います。

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