KINGSOFTのWriterやSpreadsheetsで手書き文字を挿入する方法

私の使用しているノートパソコンでは、予算をケチったためにMicrosoftではなくてKingsoftのOffice(2013)が入っています。

KingsoftのOfficeでもペンタブによる手書き文字の挿入が可能か試してみました。

Kingsoft Writer

手書き文字を挿入したいのはWordを使うときが多いと思います。Kingsoft WriterはMicrosoftのWordにあたるソフトです。

Kingsoft Writerを開いて新規作成を選んだらまずは最上部のツールバーから「挿入」を選びます。手書き文字を挿入するわけですから「挿入」です。

挿入をクリックすると下に表示されるアイコンなどが変わりますので、その中から「オブジェクト」を選びます。

オブジェクトを押すと、すでに新規作成のラジオボタンが選択されておりますので、そのままの状態でオブジェクトの種類の中からBitmap Imageを選んでOKを押します。

そうすると、ペイントツールが別ウインドウで開きます(このとき、元のWriterのシートには手書き文字が挿入される場所が表示されます)。

ペイントツールに表示された白い枠の中に文字を書くことになりますが、そのままだと狭いので端の中央の小さい白い四角をドラッグして枠を広げます。

マウスで文字を書くこともできますがやはり書きにくいのでペンタブを使うと書きやすいです。ただし、筆圧検知や傾き検出といった機能は使えません。

書いた文字の見た目が気に入らなければ、上のツールバーからブラシを選択して気に入ったものを探してください。

気に入った文字を書いたらペイントツールのウィンドウを閉じます。保存する必要もなく、Wirterのシートの方に反映しているはずです。

手書き文字を書く前に書く範囲を広げたために、Writerのシートから手書き文字がはみ出していると思います。手書き文字の画像は、画像の端にカーソルを合わせるとサイズの縮小・拡大ができますので、任意のサイズに整えます。

以上で、手書き文字の挿入は終了です。

Kingsoft Spreadsheets

次に手書き文字を挿入する可能性があるのはExcelですが、KingsoftではSpreadsheetsがExcelにあたります。

Spreadsheetsでの手書き文字挿入方法を紹介してもよいのですが、Writerと同じですので省略します。

その他の方法

上の方法でKingsoftでもドキュメントに手書き文字を挿入できますが、バージョンが違うなどによってできないこともあるでしょう。

その場合は、ドキュメントをPDFに保存して、PDFに手書き文字を挿入できるソフトを使う方法も取れます。

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