フリック入力が苦手なら手書き入力アプリがおすすめ

最終更新日:2017年4月10日

携帯電話からスマートフォンに変わったことで従来の入力方法からフリック入力が中心となりました。ですが、元々携帯電話に使い慣れていた人の中には、フリック入力にどうしても慣れずに苦手意識を持っている人もいると思います。

スマートフォンには音声入力もありますが、言葉に出して入力するのは気恥ずかしいと抵抗のある人もいるでしょう。そこで仕方なく、従来の入力方法で行っている人もいるかもしれません。

ですが、スマートフォンの入力に慣れていないと誤入力することも多いです。そういった人に一度使ってみて欲しいのが手書き入力アプリです。

Google手書き入力を使ってみた

今回使ってみた手書き入力アプリはGoogle手書き入力です。使用してみた感想は次のようなものです。

  • 誤入力はあるが予測変換機能が役立つ
  • 知っている漢字の入力が速い
  • 一気に書く必要がある

カタカナの「ク」と「ワ」のように形の似た字になると、入力したかった字として認識されることがあります。ですが、入力した字に対していくつかの予測変換の候補が表示されますので、問題なく入力できます。

漢字を入力したいときに通常のローマ字入力なら複数字を入力しなければなりませんが、手書き入力なら漢字一字で済むので入力が速いです。

漢字入力ではその漢字を知っている必要がありますが、正確に書けなくても候補で表示してくれることもあります。

多少使いづらさを感じたのは、画数の多い字は間髪入れずに一気に書き切る必要があることです。そうしないと、一つの字として認識されない場合があります。

指よりもペンの方が快適

手書き入力のアプリを使用するなら指で入力するよりも断然ペンの方が快適です。指だと誤入力する確率が高いです。

あくまでもフリック入力が苦手な人向け

手書き入力はフリック入力が苦手な人なら通常の入力よりも速く入力できることもあると思いますが、フリック入力が得意な人なら逆に時間がかかると思います。漢字でも画数の多いものは入力が大変です。

私はフリック入力にそれほど慣れているわけではないのですが、フリック入力の速い人はキーボード入力に劣らないくらい入力が速いという話もよく聞きます。手書き入力はキーボード入力に比べるとかなり遅いと感じるので、仮にキーボード入力と同じ速度でフリック入力できる人ならあまり必要ないと思います。

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