タブレットを活用して漢字力を鍛える

最終更新日:2017年4月11日

日本人なら誰でも使っている漢字。ですが、最近はスマホやパソコンでの作業が多くなり、日常的に文字を書く機会が減っています。普段文章の中に出てきたときに読むことはできても、自分が書く側に回ったときに書けないという経験をしたことはあると思います。

いざ書く必要が出てきたときに、スマホで確認するのは恰好悪いですし、これはまずいと思うはず。大人でも漢字を勉強しなおしてもおかしくありません。漢字を書けるようになるには、普段から使うのが一番の勉強法ではないでしょうか? 一般的なスマホ・タブレットに備わっている機能を使えば、日常的に漢字を書く機会を増やせます。

手書き入力機能を使う

普段から漢字を書く機会を増やすには、手書き入力の機能を使うのがおすすめです。

電子端末での文字入力方式の種類
  • キーボード入力
  • 音声入力
  • 手書き入力

普段使っているパソコン、スマホ、タブレットなどで画面に文字を入力するのには、上のような方法から選べます。この中ならキーボード入力の利用率が多いのではないかと思います。スマホなどのモバイル端末なら音声入力を使っているかもしれません。

手書き入力はその中では存在感が薄く、もしかしたら、そういった機能がついていることすら知らない人もいるのかもしれません。ですが、スマホやタブレットにはこの手書き入力機能が備わっています。

手書き入力の精度は普段使いに耐えうるか?

手書き入力を利用するにしてもまったく使いものにならないのであれば、普段使いをするのは難しいです。確かに、止めるところで止めるなど、しっかりした字を書けないと意図した入力がなされないことはあります。ですが、その点に気を付ければ、手書き入力の精度は割と高いです。

入力内容から候補を提示してくれる

手書き入力にもキーボード入力と同様なサジェスト機能がついています。入力内容を正しく認識するとは限らないものの、複数候補を提案してもらえるので、入力精度には大きな不満はありません。

自信のない漢字でも候補から確認できる

知っている漢字を正確には書けなくても、なんとなくは書ける。そんなことはよくあると思います。そういった自信のない漢字を書くときにも、手書き入力のサジェスト機能が役立ちます。おおよその漢字を書けていれば候補を確認し、書いた字とどこが違ったのかを理解できます。一度思い出せば、次からは正しい漢字を書けるようになるでしょう。

スタイラスペンはなくても構わないか?

タブレット上に手書き文字を書くならスタイラスペンがあった方が書きやすいです。ですが、手書き入力なら指でもOKです。後で読み返すこともなく、その場限りのものです。字は汚くて構いません。

ただし、紙に書くのと同じように使いたいのであれば、もちろん、ペンを用意してよいです。その場合には、使用端末はタブレットがおすすめです。スマホより画面サイズの広いタブレットは手書きメモにも向いていて、ペンの使い道が少し増えます。

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